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■ コーヒー豆の品種2018. 2.21

みなさま、こんばんは。

皆様が普段口にされているコーヒー豆には
大きく分けて2つの品種があります。

画像 → 左がアラビカ種 右がロブスタ種

一つはアラビカ種、もう一つはロブスタ種です。
アラビカ種はコーヒー生産量の70%を占めており、標高1,000〜2,000mの高地での栽培されています。そのため、高地栽培で手間がかかり、乾燥、霜、病害虫に弱く、大量栽培が難しい品種ですが、香味が良く高品質な豆として流通しています。

ロブスタ種はコーヒー生産量の30%を占めており、標高1,000m以下の高温多湿の低地でも栽培することができます。アラビカ種と比べると病害に強く、果実が沢山成るため生産性が高いものの、酸味や風味が劣ることから主にインスタントコーヒーなどの原料として使用されています。

ウガンダでも上記の2品種を栽培しており、当社でも
取扱いをしております。

アラビカ種にはアラビカ種の特徴がありロブスタ種には
ロブスタ種の特徴があります。

当社ではそれぞれの特徴を引き立たせることで、お客様に
コーヒーの楽しさをお届けできる企業でありたいと思って
おります。

クリスタル 及川 雄万