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■ ウガンダ共和国って?2018. 3.14

みなさま、こんにちは。

本日は、ウガンダ共和国についてです。

画像 → ウガンダ共和国の場所

ウガンダ共和国は、東アフリカの赤道直下に位置する内陸部であり東にケニア、南にタンザニア、西にコンゴ、北に南スーダンと国境を接しています。国土の西をアフリカ大地溝帯(リフトバレー)が南北に走り、国土の大部分は標高1000m以上の高地となっております。

一般的にアラビカ種はカネフォラ種に比べ栽培が
難しい品種だと言われております。
同国の栽培品種は交配等を行っていないアラビカ種の
起源である「ティピカ」であることから、交配を行った
アラビカ種に比べ病害虫に弱く、更に栽培が難しい品種となります。

そのため、土壌・気候・日照条件・雨量など厳しい条件を
満たす栽培地域が必要不可欠となります。

そのような条件を満たす環境がブギス地区
マウント・エルゴンの麓にあります。土壌は弱酸性で
腐植(窒素、リン、カリウムなど)の微量元素を多量に含み
保持能力に優れております。また、年間平均気温18〜20℃程度で
年間雨量は1200mmとアラビカ種を栽培するのに最も適した環境で
コーヒー豆を栽培しております。

今後も、みなさまに美味しいと思って頂けるコーヒーを
お届け出来るよう努めて参ります。

株式会社 クリスタル
及川 雄万